2016
11.10

今年もまた神棚からあの音が聞こえてきた

Category: 日々のこと


毎年、この時期
あの音が聞こえます。

神棚からです。



カチッ 



小さな音です。
十数分おきに聞こえます。



カチッ



鳴っているのは水玉です。


moblog_16f0565d.jpg



最初にこの音に気がついたのは
神棚を祀りはじめた6年前で
きっと氏神様が我が家にも巡回してくださってるんだ!と
有難い気持ちでいっぱいになりました。



がっ・・・・・



この音がするのは
きまって、この時期の冷え込む朝だけなんです。
そして、必ず神棚のある部屋にファンヒーターをつけているときに。



というわけで



水玉の蓋と本体の接着面が濡れていて
部屋が暖まってきたら
その水分が膨張して蓋を押し上げるんだと思います。

もし、水玉の中の水が膨張して蓋を押し上げるのなら
日本中のお宅で音が鳴っていますよね

今朝はあまり寒くなかったので
鳴りませんでしたが
氏神様は今日も巡回してくださったと思います。

皆さんのおうちの神棚はいかがですか?
水玉の音聞こえますか?


このつづきがあります。
もしよろしければごらんください。
 
神棚の水玉の蓋について



2016
08.29

伯父に私たちができること 4

Category: 日々のこと
こちらは福岡県です。

熊本地震で住む家を失った伯父(87歳、母の兄)を
私の実家で引き取って4ヶ月。

先日、やっと熊本へ帰ることができました。
朝、従兄(伯父の長男)が高速で迎えにきて
昼には、そのままケアハウスに入所しました。
部屋でお酒を飲めるし、喫煙スぺ―スもあるそうなんで
文句言わずに過ごせそうです。

少し、認知症が入っていた伯父は、時間の感覚が
はっきりしてなくて、自分の妹の家にちょっとだけ滞在したつもりみたいです。
そして、自分の家が崩壊したことをすっかり忘れていて
従兄に 「さあ、家に帰ろう」と言ったそうです。

それを聞いたら、胸が苦しくなったのですが
熊本に戻れて本当によかったです。
熊本の水を飲ませてあげられる!
別々のケアハウスだけど伯母ちゃんに会える!
なんといっても生まれ育ったところで死なせてあげられる!
とにかく、ほっとしました。

母の脇腹にできかかってた帯状疱疹が悪化せずに
治ったこともよかったです。
妹である母が一番、気をつかったと思います。
逆に父は伯父の世話を焼くことでよく動いて
いきいきとしていました。

熊本は、新幹線であっという間のところ。
伯父が私の顔を見て「誰やったかいな?」と言われないうちに
主人と一緒に会いに行こうと思います。

最後までお読みくださりありがとうございました。


伯父に私たちができること 1
伯父に私たちができること 2
伯父に私たちができること 3


2016
08.09

原爆の日

Category: 日々のこと
   
今日は、特別な日です。

私たちは北九州市民です。
そして、主人は被爆二世です。

今日ぐらいは、愚痴を言うのを
やめなくては!

これからは
もっと時間を大切に生きていきたいです。

自分にも
主人にも
まわりのひとたちにもやさしくなりたいです。



160806a.png
原爆投下第一目標とされていた旧小倉陸軍造兵廠跡地
勝山公園(福岡県北九州市小倉北区城内)の祈念碑です。
長崎市から「長崎の鐘」が贈られ、毎年8月9日に原爆犠牲者慰霊平和祈念式典を
行っています。wikipediaより


2016
07.19

伯父に私たちが出来ること 3

Category: 日々のこと
 
熊本地震で住む家を失った伯父(87歳、母の兄)を
実家で預かって、もうすぐ3ヶ月になります。

以前、住んでいた所のケアハウスに空きができたので
今月のはじめに帰ることになっていたのですが
まだ実現できないでいます。
ケアハウスで働く皆さんも、ご家族や家を失ったりされているし
諸々の都合があるようです。

先日、伯父の部屋にクーラーを付けました。
暑がりの伯父は、これで快適に過ごせると思いますが
住み慣れた土地を離れて暮らすことは
高齢者にはとてもつらいことだと思います。
はじめて"早く帰りたい"と言いました。
今までずっと我慢していたようです。

お盆前には熊本に帰してあげたいと思っています。
そして、伯母に会わせてあげたいです。


伯父に私たちができること 4



2016
05.26

伯父に私たちが出来ること 2

Category: 日々のこと
 
震災で住む家を失った伯父(87歳、母の兄)を
実家で預かって、1ヶ月になりました。
そして、6月いっぱいで熊本に帰ることになりました。
以前、住んでいた所のケアハウスに入れることになったのです。
従兄(伯父の長男)も避難所から、小さなマンションに引っ越し
引き継いだ工場を再建できました。

こんなに早く、熊本に帰ることができて
本当に伯父は、ついています。
6月いっぱい、あとひと月
一緒に焼酎のお湯割りを飲みながら、たくさん話をしたいです。


伯父に私たちができること 3


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