2007
02.10

『シークレット・ウィンドウ』 ほか

Category: 映画

『シークレット・ウィンドウ』
女房と別居中のレイニー(ジョニー・デップ)に
「レイニーさん、 一つだけ言わせてください。女って時には大きな幸せが
目の前にあっても見えないんです。それだけ言っておきたくて・・・・」
という家政婦さんの言葉が印象的だった。
うん、うん、そうかもしれない。
私も相方の気を狂わせないように気をつけんといけんね。

『パッション』
見るのをずっとためらっていたんだけどやっと勇気を出した。
「汝の敵を愛せよ」という言葉がぐるぐると頭の中を飛んだ。
どういう意味だろう。敵を敵として認めること?
「パッション」を見て 少なくとも3日間は敵を愛したというか忘れることが出来た。
でも、今はもう・・・・ダメだ。ムカつく。
そんな自分をゆるしてやろう。

『マザー・テレサ』
マザーの強気で頑固な姿を見せてもらった。
それは、かなり格好良かった。
強引に自分の意志を押し通すのも全部、貧しい人達のためだ。
スサーノ神父が眼鏡の壊れた部分をテープで補強しているのも泣ける。
TV放送用に編集された184分の完全版があるらしい、見てみたいな。
それから、私は私に出来ることを少しずつさせていただこう。

『博士の愛した数式』
薪能のシーンで鼓が高い音を出すたびに ビクッ!と
添翼が目をまん丸にするのが可笑しかった(笑
それから、博士のおうちのキッチンは使いよさそうで良いなぁ。
内容としてはなんともすっきりしない。
博士と義理姉(浅丘ルリ子)の関係は全部カットしてしまいたい。

『es』
ドイツ映画。
A役はB役を従わせるために屈辱を与えはじめる。
A役にコンプレックスがあればあるほど それはどんどん過激になっていき
B役はプライドをぶっ壊され、ますます無抵抗になっていく。
なんて、恐ろしいんだろう!人は与えられた役割のとおりの人格になっていく。
実社会でもこのまんまのことが頻繁に起こってやしないだろうか。

『猟奇的な彼女』
可笑しくて楽しかった!
以前、タイトルを見たとき、サイコ的な血生臭い内容?
と思ったけど女王様とM男くんの話だったんだね。
こういうタイプの女性が好きな男性はけっこういるんじゃないかな?
相方もけっこう好きなんだってさ。


他に『空中庭園』
  『ネクロフィリア』
  『ミッションインポシッブル3』を見た。

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