2015
04.07

キアヌ・リーブスの 「ジョン・ウィック」を見ました。

Category: 映画

最愛の妻が亡くなったあとに
ジョン(キアヌ・リーブス)の元に
ビーグルの仔犬が届きます。

"あなたは、私がいなくなったら
きっとダメになっちゃうだろうから"と

妻が亡くなる前に書いた手紙を読んで
ジョンは、声を出して泣きます。

ジョンは、仔犬にどう接していいかわからないけど
不器用ながら世話をします。
このビーグルのしぐさがすごく可愛いんですよ

でも、わずか数日後に
仔犬の命と愛車を奪われてしまいます。

ここから、元殺し屋だったジョンのスイッチが入り
封印していた銃を再び手に取ります。

私もスイッチが入りました。
復讐するっていうか
理不尽なことをされたら
うやむやにしないでちゃんとピリオドを打って
自分のためにけじめをつけようじゃないかと。
置いてきぼりにしたままの当時の私を
救い出しにいこう!と
思わせてくれた映画でした。


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