2008
01.19

『トゥー・ウィークス・ノーティス 』 ほか

Category: 映画

『トゥー・ウィークス・ノーティス』
二人の食事のシーンが一番素敵だった。こういうのをラブコメっていうのかな?
英語が理解出来たらもっと面白いんだろうなぁ(ブッシュネタのところは大笑いするところなんやろね)
まぁしかし、サンドラはドレスアップしてもぜんぜん色気ないなぁ 男前過ぎる。

『トンマッコルへようこそ』
シン・ハギュンはなかなか手懐けられない放浪犬のような目をしているなと思った。
彼の最後の笑顔と無邪気な村人たち、ものすごく複雑な気持ちだったろうスミスのことを
思うとちょっと切なくなる。

『パフューム』
天使が目の前に現れたときってどんな香りなんだろう!!!嗅いでみたい!
夢中になって追い求めるものがあるなんて、ちょっとグルヌイユが羨ましかった。

『ぼくを葬る』
「身勝手だっていい、それが生存本能よ」というお祖母ちゃん、かっこいい。
私もどうしたらいいかわからなくなったら、本能で動いてみよう。

『サンシャイン 2057』
キリアン・マーフィーって「バットマン・ビギンズ」や「真珠の耳飾の少女」にも出てた!
気がつかなかった。で、映画の感想は狭苦しい、暑苦しい、埃っぽいって感じ。
英語を話す真田さんをもっと見たかった。

『バベル』
見終わったあとしばらく哀しかった。
お姉ちゃんの裸をおかずにマスターベーションする弟
笑顔のヤスジロウと無表情のハッサンの写真。
張りのない菊池凛子のおっぱい・・・・・・

『マリー・アントワネット』
製作費は4千万ドル(約40億円)なんだって。40億!!!
ピンクとブルーが綺麗だった。
フェルゼンをもっと見ていたかった。
マカロンが無性に食べたくなった。


他に『息子の部屋』
   『ダイハード4.0』
   『プラダを着た悪魔』を見た。


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2008
01.02

グラバア俊子


精神的な問題を指導するような立場にある人や宗教家や社会的役職を持った人が
楽しくなさそうで健康でなかったら、その人の言うことは聞かないほうがいいでしょう。
やっていることと思っていることが間違っているのです。


日本評論社 「私という迷宮」より



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